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Product Testimonials 
Monitor - Testimonials

For our customers in Japan:

 

<モニターウインドベーンは私の大切なクルー>

 

現在、私は57ftのステイールのヨット(南アフリカ製)を所有しています。

クルーザーのオーナーになってからこの船は3艇目になります。

 

設計プロセス:

 

最初の30ftのヨットでは国内をセーリングするのが精いっぱいでしたが

かねてからの夢であった太平洋を巡航するために2艇目は42ftを購入。

シングルハンドであったためオートパイロットは必需品。

その補助としてモニターウインドベーンを取り付けました。

 

しかし、実際には故障が多い電装品のオートパイロット

よりタフなウインドベーンが主役となりました。

 

2016年に購入した57ftの船は重量も20トン以上あり

ウインドベーンでコントロールできるのか?心配でしたが

全く問題はありません!

 

また設計のプロセスとして、トランザムが閉鎖されないように

スイングゲート仕様にしました。

メールだけのやり取りでデザイン、正確な寸法で出来上がる

設計者の技術は相当高いものと感じました。

 

サポート:

 

取り付けから試走、そしてオーナーが完全に使いこなせるまでの

サポートに関しては、満足出来るものです。

 

実際のテストセーリングには3~4回を要しました。

仕組みがわかっているので決して難しいことではありませんが

やはり舵輪までのコントロールロープの取り付け方に間違い等があり、

その都度写真を撮ってメールで送り、質問などしてきました。

 

一番わかりやすかったのは、設計者が、自艇で使っているものを

写真で送ってくれたのを見て、それと比較し、あきらかにその間違いに気が付いたことでした。

 

実践:

 

私は、2017年5月から7月まで約70日間北太平洋を航海し、

ミクロネシアの島々を巡航してきました。

父島を出てから最初の寄港地はマーシャル諸島首都マジュロ。

このレグが一番長く17日間かかりました。

(マジュロ到着の翌日にはマーシャル諸島共和国大統領から招待を受ける

という名誉があり特別な旅となりました)

 

当然、長い旅では電力の節約などからオートパイロットには限界があり、

ほとんどウインドベーンが働いてくれました。

 

もしかして、クルー2人分?いや3人分ぐらいの働きをしてくれているのかもしれません。

 

次回の航海は、母港横須賀から九州までの約一か月。

来年は、グアム~ヤップ~パラオ2か月の航海の予定です。

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武本 匡弘 Sailing Yacht Dix 57ft